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新規上場会社情報 | 日本取引所グループ

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Academic year: 2018

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(1)

29 1 27

会 社 株 式 会 社 ャ ノ ン

表 者 表 締役社長 中 健一郎

3976 東証マ

問 合 せ 先 締役経営管理担当 清 学

TEL 03 6743 1551

東京証券 引所マ 場 伴う当社決算情報等 知 せ

当社 日 成 29 27 日 東京証券 引所マ 場い 今後

一層 指導 鞭撻 賜 う 宜 く 願い申

29 10 期 成 28 11 日 成 29 10 31 日 当社

業績予想 次 あ 最近 決算情報 い 紙 あ

連結 単 :百万 %

注 成 27 10 期 実績 成 28 10 期 実績 株当 当期純利益 期中 均発行

済株式数 算出 成 29 10 期 予想 び 成 29 10 期第 2 四

半期累計期間 予想 株当 当期 四半期 純利益 公募株式数 150,000 株 含 予定

期中 均株式数 算出 当該株式数 ン 売

出 関連 第 者割当増資 最大 22,500 株 含 せ

当社 成 28 10 日付 株式 株 50 株 割合 株式 割 行

記 成 27 10 期 期首 当該株式 割 行わ 仮定 株当 当

期 四半期 純利益 算定

29 10

予想

29 10

2 四半期累計期間

予想

28 10

実績

27 10

実績

対売

高比率

対前期

増減率

対売

高比率

対売

高比率

対前期

増減率

対売

高比率

売 高 1,】89 100.0 1【.【 8【】 100.0 1,』」『 100.0 8.】 1,『11 100.0

営 業 利 益 101 』.】 119.】 】 0.9 『【 」.0 『1.『 」「 「.」

経 常 利 益 98 』.』 1」1.「 】 0.9 『「 「.8 『1.8 」0 「.1

親会社株主 帰属

当期 四半期 純利益

【【 」.】 81.】 」 0.『 」【 「.『 』1.】 「『 1.】

株 当

当期 四半期 純利益

』0 【】銭 「 』』銭 」』 8『銭 「『 」1銭

株 当 配 当 金 0 00銭 0 00銭 0 00銭 0 00銭

(2)

28 12 14 日開催 締役会 い 承認 成 28 10 期 連結財 諸

表 連結財 諸表 用語 様式 び作成方法 関 規則 ( 昭和 51 大蔵省 第 28)

基 い 作成 金融商品 引法第 19321 規定 基 く監査 了

あ 監査報告書 領 せ

29 10 期業績予想 前提条件

当社 成 28 10 期 業績 い

当社 事業 当社 統合型マ テ ン 支援 マ テ ン

ン 製品 ャノンマ テ ン マ テ ン

事業 単一 ン 当該事業 主 BtoB企業 対 マ

テ ン 業 効率化 自動化等 支援 びコン テ ン 提供 マ

テ ン ン 大規模 ン や展示会 企業

い 申込 付管理や来場者認証 マ テ ン 業 ワン 効率

的 実現 ン マ テ ン 構成

当社 成 28 10 期 い 大企業向 中心 営業活動 強化

競合企業 対 優 性 維持 いく 引 続 ャノンマ テ ン

機能強化 努 い マ テ ン

ン 当社 優 性 生 く 社 連携 強化 PR 注力

結果 成 28 10 期 売 高 1,534 百万 前 期比 8.7 %増 営業利益 46

百万 前 期比 41.4% 増 経常利益 42 百万 前 期比 41.8 %増 親会社株主 帰属

当期純利益 36 百万 前 期比 51.7

状況

マ テ ン ン

当 い 競合 外資系 ン 日 市場 積極展開 影響 あ 当

初 想定外 解約 発生 一方 既存顧 追加提案や中 大規模向

注 引 続 堅調 推移 結果 成 28 10 期 契約 ン 数

301 前期 4.5% 1,103 百万 期比 9.7 %増

ン マ テ ン

当 い 前 度 案件 注 加え 新規案件 注 調

推移 結果 売 高 430 百万 前 期比 17.9 %増

当社 見通

29 10 期 業績 売 高 1,789 百万 前 期比 16.6 %増 営業利益 101

(3)

万 前 期比 119.7% 増 経常利益 98 百万 前 期比 131.2% 増 親会社株主 帰属

当期純利益 66 百万 前 期比 81.7% 増 見込

売 高

マ テ ン ン

当 得 売 表 大

売 種 容 概要

成「8 10 期 実績

テ 利用料 額定額

ャ ノ ン マ テ ン

料金 ン 基 く 額基 料金

』98百万 テ 利用料

従量課金

ャ ノ ン マ テ ン

ン機能 利用 無 保 見 込 数 や 利 用 キ ャ ン ン 数 等 応 発 生 従 量 課 金 収 入

導入

ャ ノ ン マ テ ン

導入時 び既存利用顧 コン テ ン 設計 作業費用

」『」百万

ャ ノ ン マ テ ン 利用顧 企業 B 提供

1【0百万

※実績値 百万 満 捨 記載

マ テ ン ン 成 29 10 期 売 新規顧 対 売

新規導入 発生 売 当 度 新 発生 契約期間

対 ン売 既存顧 対 売 契約 ン 数 30129

10 期期首時点 前期 4.5 %増 契約 想定 ン売

既存顧 追加 提供 発生 売 売 計画 策定

積 算定

マ テ ン ン 新規顧 開拓 マ テ ン 活動 ン ン

対応営業 販売 大企業向 戦略コン テ ン 営業 主

ン ン 対応営業 び販売 経由 売 高 前期実績 基 い 商談数

ェ 販売単価 ェ 注率 注目標 次 策定 商談数 広告 伝費

増加 前 期比 51.2 %増 等 前 期比 60 %増 伸長 見込

販売単価 標準的 案件 容 設定 注率 営業人員 増加 前期 比 80 %増 伸

長 商談数 対応 可能 見込 前期 水準 設定 納品予

定期間 注 1 ヶ 初期導入時 売 算出

新規顧 ン売 納品 翌 発生 想定 策定

(4)

大企業向 戦略コン テ ン 営業 商談 納品 長い 期首時点

保 い 商談 容 び 注 納品想定時期 基 い 初期導入時

売 び ン売 計画 策定

既存顧 ン売 既存契約 前期実績 基 い テ 利用料 対

期 時点 解約見込 状況 踏 え 想定解約金額 減算 算出 売 計画 策定

利用量増加 び新 料機能

ン売 B コン テ ン 等 売 前

期 程度 発生 想定 売 計画 策定

記 結果 成 29 10 期 マ テ ン ン 売 高 1,352 百万

前 期比 22.6 %増 訳 ン売 687 百万

665 百万 顧 数 ン ン 対応営業 新規顧 獲得 大幅 見込

期 時点 388 ン 前期 比 28.9 %増 見込

ン マ テ ン

当 得 売 ン 展示会 開催 運営 係わ テ 提供

コン テ ン 提供 伴う 売 並び ン 展示会 会期当日

運営支援業 伴う ソ ン 売 主 あ

容 概要

成「8 10 期 実績

テ 導入

ャノンマ テ ン 導入時 発

生 コン テ ン 設計 テ 導入作業費用 び

ン テ 利用料

」0』百万

ソ ン ン 展示会 会期当日 利用 機 ン

事 局運営支援

1「』百万

※実績値 百万 満 捨 記載

ン マ テ ン 成 29 10 期 売 例 案件売 新規案件売

予算策定 行 例 案件売 い 前期 前 毎 隔 実施案件実績

率 販売単価 加味 売 計画 策定 率 前期実績

水準 算定 販売単価 例 案件 い 前期 様 案件 容 新規案件 い

販売戦略 踏 え 標準的 案件 容 設定

新規案件売 い 販売戦略 び前期実績 基 想定 ン キャン

ン会期 前期 程度 売 計画 策定 販売戦略 特定 注力

引深耕 引規模 拡大 いく 既存ソ ン 化 進

従来 価格 引社数 増加 せ 販売展開 行 い

記 結果 成 29 10 期 ン マ テ ン 売 高 436 百万 前 期

比 1.3%増 見込

(5)

売 原価

29 10 期 売 原価 い 個 発生 費用 積 算

売 原価 主 目 マ テ ン ン 売 ン マ テ

ン 売 直接関係 入高 び労 費 マ テ ン

事業全体 開発費用 運用保守費用 労 費 び経費 構成

売 高 増加 伴い直接労 費 増加 成 28 10 期 大型機能 ソ

減価償却費 増加 見込

結果 成 29 10 期 売 原価 712 百万 前 期比 8.1% 増 見込

販売費 び一般管理費 び営業利益

29 10 期 販売費 び一般管理費 い 部門 個 発生 費用 積

策定

販売費 び一般管理費 主 目 い 人件費 外注費 広告 伝費 支払手数料

構成

人件費 い 各部門 人員計画 対 想定人件費 積 算出 社

総人件費 881 百万 前 期比 24.1 %増 うち 276 百万 労 費 売 原価 びソ

製作費 振替処理

外注費 い 各部門 利用 派遣社員 費用 積 算出 前 実績

参考 一定 割合 提供 活動 費用 売 原価 振替処理

広告 伝費 い 間 通 マ テ ン ン 新規見込 開拓

効果的 マ テ ン 施策 前期実施 各施策 結果 案 計画 74

万 前 期比 51.3 %増 見込

支払手数料 い 営業顧問費用 各種管理部門 利用 費用 加え 場

関連費用 含 69 百万 前 期比 29.4 %増 見込

結果 成 29 10 期 販売費 び一般管理費 974 百万 前 期比 17.6%

営業利益 101 百万 前 期比 119.7% 増 見込

営業外損益 び経常利益

29 10 期 営業外費用 い 運転資金使途 借入金 対 支払利息 定常

的 発生 見込

結果 成 29 10 期 経常利益 98 百万 前 期比 131.2% 増 見込

(6)

特 損益 び親会社株主 帰属 当期純利益

29 10 期 特 損益 い 特段見込 い 事 い せ

結果 成 29 10 期 親会社株主 帰属 当期純利益 66 百万 前 期比

81.7% 見込

資料 記載 い 当社 業績予想 資料 日付時点 い 入手可能

情報 断 び仮定 前提 実際 業績 様々 要因 異 場合 あ

(7)

平成28年10月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

平成29年1月27日

上 場 会 社 名 株式会社シャノン 上場取引所 東

コ ー ド 番 号 3976 URL http://shanon.co.jp/ 代 表 者 (役職名)代表取締役社長 (氏名)中村 健一郎

問合せ先責任者 (役職名)取締役 経営管理担当(氏名)友清 学 (TEL) (03)6743-1551 定時株主総会開催予定日 平成29年1月30日 配当支払開始予定日   ― 有価証券報告書提出予定日 平成29年1月31日

決算補足説明資料作成の有無 : 無

決算説明会開催の有無 : 無

 

(百万円未満切捨て) 1.平成28年10月期の連結業績(平成27年11月1日~平成28年10月31日)

(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)

売上高 営業利益 経常利益

親会社株主に帰属する 当期純利益

百万円 百万円 百万円 百万円

 28年10月期 1,534 8.7 46 41.4 42 41.8 36 51.7

 27年10月期 1,411 ― 32 ― 30 ― 24 ―

(注) 包括利益 28年10月期 33百万円 (35.9%) 27年10月期 24百万円 ( ―%)  

1株当たり 当期純利益

潜在株式調整後 1株当たり 当期純利益

自己資本 当期純利益率

総資産 経常利益率

売上高 営業利益率

 28年10月期 35.84 ― 10.8 4.5 3.0

 27年10月期 24.31 ― 10.7 3.7 2.3

(参考) 持分法投資損益 28年10月期 ― 百万円 27年10月期 ― 百万円 (注) 1.当社は、平成28年10月1日付で普通株式1株につき普通株式50株の割合で株式分割を行っております

が、平成27年10月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり当期純利益を算定してお ります。

2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式の残高はありますが、当社株式は平成28 年10月期までは非上場であったため、期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。

(2)連結財政状態

総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産

百万円 百万円

28年10月期 1,043 443 42.5 367.82

27年10月期 869 238 27.5 239.25

(参考) 自己資本 28年10月期 443 百万円 27年10月期 238 百万円 (注) 当社は、平成28年10月1日付で普通株式1株につき普通株式50株の割合で株式分割を行っておりますが、

平成27年10月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産を算定しております。

(3)連結キャッシュ・フローの状況 営業活動による キャッシュ・フロー

投資活動による キャッシュ・フロー

財務活動による キャッシュ・フロー

現金及び現金同等物 期末残高

百万円 百万円 百万円 百万円

28年10月期 90 △239 145 137

27年10月期 207 △190 7 145

 

2.配当の状況

年間配当金 配当金総額

(合計)

配当性向 (連結)

純資産 配当率 第1四半期末第2四半期末第3四半期末 期末 合計 (連結)

百万円

27年10月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00 ― ― ―

28年10月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00 ― ― ―

29年10月期(予想) ― 0.00 ― 0.00 0.00 ―

 

(8)

3.平成29年10月期の連結業績予想(平成28年11月1日~平成29年10月31日)

(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)

売上高 営業利益 経常利益

親会社株主に帰属 する当期純利益

1株当たり 当期純利益

百万円 百万円 百万円 百万円

第2四半期(累計) 867 10.6 7 △74.0 7 △73.0 3 △80.8 2.55 通 期 1,789 16.6 101 119.7 98 131.2 66 81.7 50.67 (注) 平成29年10月期(予想)及び平成29年10月期第2四半期累計期間(予想)の1株当たり当期(四半期)

純利益は、公募株式数150,000株を含めた予定期中平均株式数により算出しております。なお、当該株式 数にはオーバーアロットメントによる売出しに関連する第三者割当増資分(最大22,500株)は含まれて おりません。

※ 注記事項

(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無   新規 ―社 (社名) 、除外 ―社 (社名)

(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示  ① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 有

 ② ①以外の会計方針の変更 : 無

 ③ 会計上の見積りの変更 : 無

 ④ 修正再表示 : 無

(3)発行済株式数(普通株式)

① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 28年10月期 1,206,350 27年10月期 998,850

② 期末自己株式数 28年10月期 27年10月期

③ 期中平均株式数 28年10月期 1,027,682 27年10月期 998,850 (注) 当社は、平成28年10月1日付で普通株式1株につき普通株式50株の割合で株式分割を行っておりますが、

平成27年10月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して株式数を算定しております。  

(参考) 個別業績の概要

1.平成28年10月期の個別業績(平成27年11月1日~平成28年10月31日)

(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益

百万円 百万円 百万円 百万円

28年10月期 1,534 8.7 48 21.9 45 25.9 39 30.7

27年10月期 1,411 ― 39 ― 36 ― 30 ―

  1株当たり当期純利益

潜在株式調整後 1株当たり当期純利益

 28年10月期 38.71 ―

 27年10月期 30.47 ―

(注) 1.当社は、平成28年10月1日付で普通株式1株につき普通株式50株の割合で株式分割を行っております が、平成27年10月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり当期純利益を算定してお ります。

2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式の残高はありますが、当社株式は平成28 年10月期までは非上場であったため、期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。

(2)個別財政状態

総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産

百万円 百万円

28年10月期 1,076 477 44.3 395.80

27年10月期 897 266 29.7 267.05

(参考) 自己資本 28年10月期 477 百万円 27年10月期 266 百万円 (注) 当社は、平成28年10月1日付で普通株式1株につき普通株式50株の割合で株式分割を行っておりますが、

平成27年10月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産を算定しております。  

(9)

2.平成29年10月期の個別業績予想(平成28年11月1日~平成29年10月31日)

(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益

1株当たり 当期純利益

百万円 百万円 百万円 百万円

第2四半期(累計) 867 10.6 7 △77.4 5 △81.5 1 △92.4 1.22 通 期 1,789 16.6 100 108.3 96 112.0 64 63.4 49.21 (注) 平成29年10月期(予想)及び平成29年10月期第2四半期累計期間(予想)の1株当たり当期(四半期)

純利益は、公募株式数150,000株を含めた予定期中平均株式数により算出しております。なお、当該株式 数にはオーバーアロットメントによる売出しに関連する第三者割当増資分(最大22,500株)は含まれて おりません。

※ 監査手続の実施状況に関する表示

 この決算短信は、金融商品取引法に基づく監査手続の対象外であり、この決算短信の開示時点において、連結財務 諸表に対する監査手続は終了しておりません。

※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項

 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づ き作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります。

(10)

株式会社シャノン(3976) 平成28年10月期 決算短信

○添付資料の目次

1.経営成績・財政状態に関する分析 ………2

(1)経営成績に関する分析 ………2

(2)財政状態に関する分析 ………5

(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ………6

(4)事業等のリスク ………6

2.企業集団の状況 ………10

3.経営方針 ………10

(1)会社の経営の基本方針 ………10

(2)目標とする経営指標 ………10

(3)中長期的な会社の経営戦略 ………10

(4)会社の対処すべき課題 ………10

(5)その他、会社の経営上重要な事項 ………11

4.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ………11

5.連結財務諸表 ………12

(1)連結貸借対照表 ………12

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………14

(3)連結株主資本等変動計算書 ………16

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………17

(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………18

(継続企業の前提に関する注記) ………18

(会計方針の変更) ………18

(セグメント情報等) ………18

(1株当たり情報) ………20

(重要な後発事象) ………21

(11)

株式会社シャノン(3976) 平成28年10月期 決算短信

1.経営成績・財政状態に関する分析

(1)経営成績に関する分析

① 当期の経営成績

当連結会計年度における我が国経済は、企業業績の改善や雇用改善に伴い、景気は緩やかな回復基調にある一 方、英国のEU離脱問題や、中国をはじめとする海外経済の減速懸念等から、景気の先行きは依然として不透明な 状況が続いております。

当社グループが属するインターネット市場では、インターネット経由でアプリケーションやプラットフォームを 提供するクラウドサービスの利用促進が特に大企業において顕著となっております。総務省の平成27年「通信利用 動向調査」によると、平成27年末におけるクラウドサービスを利用している企業の割合は44.6%(前年38.7%)に 拡大しております。同調査によると資本金10億円以上の大企業における利用率は76.7%(前年62.6%)へと拡大し て お り ま す。ま た、 平 成 28 年 1 月 に は 株 式 会 社 ア イ ・ テ ィ ・ ア ー ル が 発 行 す る 市 場 調 査 レ ポ ー ト 「ITR Market View:マーケティング管理市場2013~2016」売上金額ベースでの2010年度~2015年度(予測)シェアにおいて、当 社グループが属する統合型マーケティング支援市場の2014年度の売上金額は52億円、前年度比73.3%増と大幅な増 加となりました。2015年度も同様の傾向が続き、同51.9%増と引き続き高い伸びが見込まれます。このような日本 におけるマーケティングオートメーションの急速な浸透には、当社と競合する外資系クラウドベンダーの日本市場 への積極展開という状況も背景にあります。その中で、当社の統合型マーケティング支援サービス『シャノンマー ケティングプラットフォーム』が、統合型マーケティング支援市場におけるベンダー別売上金額推移およびシェア で6年連続1位を獲得しております。

当社グループは、このような状況の中、引き続きクラウドサービスの普及と市場シェアの拡大を達成するべく、 当連結会計期間においても大企業向けを中心に営業活動を強化するとともに、競合企業に対する優位性を維持して いくために、引き続き『シャノンマーケティングプラットフォーム』の機能強化にも努めてまいりました。また、 マーケティングオートメーションとしての当社の優位性を生かすべく他社ツールとの連携サービス強化とそのPR にも注力してまいりました。

以上の結果、当連結会計期間の当社グループの売上高は1,534,160千円(前年同期比8.7%増)、営業利益は46,410 千 円 ( 前 年 同 期 比 41.4% 増 )、 経 常 利 益 は 42,648 千 円 ( 前 年 同 期 比 41.8% 増 )、 親 会 社 株 主 に 帰 属 す る 当 期 純 利 益 は 36,832千円(前年同期比51.7%増)となりました。

 当社グループはマーケティングプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報との関連に ついての記載はしておりません。サービス別の売上高の概況は以下のとおりです。

a マーケティングオートメーション

当サービスにおいては、競合する外資系ベンダーの日本市場への積極展開の影響もあり、当初は想定外の解約も 発生しておりましたが、その一方で、既存顧客への追加提案や中・大規模向けの受注は引き続き堅調に推移した結 果、第16期連結会計年度末における契約アカウント数は、301アカウント(前期末比4.5%増)、売上高は1,103,198 千円(前年同期比9.7%増)となりました。

b イベントマーケティング

当 サ ー ビ ス に お い て は、 前 年 度 の リ ピ ー ト 案 件 の 受 注 に 加 え、 新 規 案 件 の 受 注 も 順 調 に し た 結 果、 売 上 高 は 430,961千円(前年同期比17.9%増)となりました。

 

② 次期の見通し a 全体の見通し

当社グループの平成29年10月期の業績は、売上高1,789百万円(前年同期比16.6%増)、営業利益101百万円(前年 同期比119.7%増)、経常利益98百万円(前年同期比131.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益66百万円(前年同 期比81.7%増)を見込んでおります。

b 売上高

(マーケティングオートメーション)

当サービスの平成29年10月期の売上は、新規顧客に対する売上として新規導入で発生するプロフェッショナルサー ビス売上と当年度で新たに発生する契約期間に対するサブスクリプション売上、既存顧客に対する売上として契約ア

(12)

株式会社シャノン(3976) 平成28年10月期 決算短信

既存顧客への追加サービス提供で発生するプロフェッショナルサービス売上の売上計画を策定し、これらを積み上げ ることで算定しております。

マーケティングオートメーションの新規顧客開拓は、マーケティング活動からのインバウンド対応営業、販売パー トナー、大企業向け戦略コンサルティング営業が主になります。

イ ン バ ウ ン ド 対 応 営 業 及 び 販 売 パ ー ト ナ ー 経 由 で の 売 上 高 は、 前 期 実 績 に 基 づ い た 【商 談 数】 × 【販 売 単 価】 ×

【受注率】で受注目標を月次ベースで策定しております。商談数は広告宣伝費の増加(前年同期比51.2%増)等により 前年同期比60%増の伸長を見込んでおります。また、販売単価は標準的な案件内容で設定し、受注率は営業人員の増 加(前期末比80%増)により伸長した商談数に対応することが可能と見込まれるため、前期同水準で設定しておりま す。納品予定期間は受注から1ヶ月とし、初期導入時のプロフェッショナルサービス売上を算出しております。新規顧 客のサブスクリプション売上は、納品月の翌月から発生する想定で策定しております。

大企業向け戦略コンサルティング営業は、商談・納品リードタイムが長いため、期首時点で保有している商談内容及 び受注・納品想定時期に基づいて初期導入時のプロフェッショナルサービス売上及びサブスクリプション売上の計画 を策定しております。

既存顧客のサブスクリプション売上は、既存契約の前期実績に基づいたシステム利用料に対して、期末時点の解約 見込み状況を踏まえた想定解約金額を減算して算出した売上計画を策定しております。また、アップセルとして、利 用量増加及び新リリース有料機能のサブスクリプション売上、BPOサービス・コンサルティングサービス等のプロ フェッショナルサービス売上を前期同程度で発生する想定で売上計画を策定しております。

上記の結果、平成29年10月期のマーケティングオートメーションの売上高は1,352百万円(前年同期比22.6%増)、 内訳としてサブスクリプション売上687百万円、プロフェッショナルサービス売上665百万円、そして顧客数はインバ ウンド対応営業の新規顧客獲得を大幅に見込み期末時点で388アカウント(前期末比28.9%増)を見込んでおります。

(イベントマーケティング)

当サービスの平成29年10月期の売上は、例年案件売上、新規案件売上ごとに予算策定を行っております。例年案件 売上については、前期以前の毎年・隔年実施案件実績に【リピート率】と【販売単価】を加味して売上計画を策定し て お り ま す。リ ピ ー ト 率 は 前 期 実 績 と 同 水 準 で 算 定 し て お り、 販 売 単 価 は 例 年 案 件 に つ い て は 前 期 同 様 の 案 件 内 容、 新規案件については販売戦略を踏まえた標準的な案件内容で設定しております。

新規案件売上については、販売戦略及び前期実績に基づき、想定されるイベント・キャンペーン会期から前期同程 度の売上計画を策定しております。販売戦略としては、特定の注力パートナーの取引深耕により取引規模を拡大して いくこと、既存ソリューションのパッケージ化を進め従来よりも低価格で取引社数を増加させる販売展開を行ってい きます。

上記の結果、平成29年10月期のイベントマーケティングの売上高は436百万円(前年同期比1.3%増)を見込んでお ります。

c 売上原価

平成29年10月期の売上原価については、サービス別に個別に発生する費用を積み上げて算定しております。 売上原価の主な項目は、マーケティングオートメーションサービス売上とイベントマーケティングサービス売上のそ れぞれに直接関係する仕入高及び労務費、マーケティングプラットフォーム事業全体にかかる開発費用・サービス運 用保守費用の労務費及び経費で構成されております。

売上高の増加に伴い直接労務費の増加、平成28年10月期にリリースした大型機能のソフトウェア減価償却費の増加 を見込んでおります。

この結果、平成29年10月期の売上原価は712百万円(前年同期比8.1%増)を見込んでおります。

d 販売費及び一般管理費

平成29年10月期の販売費及び一般管理費については、部門別に個別に発生する費用を積み上げて策定しております。 販売費及び一般管理費の主な項目については、人件費、外注費、広告宣伝費、支払手数料で構成されております。 人件費については、各部門の人員計画に対して想定人件費を積み上げて算出しており、本社総人件費881百万円(前年 同期比24.1%増)のうち276百万円を労務費として売上原価及びソフトウェア製作費に振替処理しております。 外注費については、各部門で利用する派遣社員の費用を積み上げて算出しており、前年実績を参考に一定の割合をサ

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ービス提供にかかる活動分の費用として売上原価に振替処理しております。

広告宣伝費については、年間を通してのマーケティングオートメーションの新規見込客開拓に効果的なマーケティ ング施策を、前期実施した各施策の結果を勘案して計画しており、74百万円(前年同期比51.3%増)を見込んでおり ます。

支払手数料については、営業顧問費用、各種管理部門で利用するサービス費用に加えて上場関連費用が含まれてお り、69百万円(前年同期比29.4%増)を見込んでおります。

この結果、平成29年10月期の販売費及び一般管理費は974百万円(前年同期比17.6%増)、営業利益は101百万円(前 年同期比119.7%増)を見込んでおります。

e 営業外損益および経常利益

平成29年10月期の営業外費用については、運転資金使途の借入金に対する支払利息の定常的な発生を見込んでおり ます。

この結果、平成29年10月期の経常利益は98百万円(前年同期比131.2%増)を見込んでおります。

f 特別損益及び親会社株主に帰属する当期純利益

平成29年10月期の特別損益については、特段見込んでいる事項はございません。

この結果、平成29年10月期の親会社株主に帰属する当期純利益は66百万円(前年同期比81.7%増)を見込んでおりま す。

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(2)財政状態に関する分析

①資産、負債及び純資産の状況 (資産)

当 連 結 会 計 年 度 末 に お け る 資 産 合 計 は、 前 連 結 会 計 年 度 末 比 で 174,069 千 円 増 加 し、1,043,105 千 円 と な り ま し た。これは主に、受取手形及び売掛金の増加43,214千円、『シャノンマーケティングプラットフォーム』の機能強 化の開発等によるソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の増加69,313千円、本社移転に伴う敷金の増加45,681千円 によるものであります。

(負債)

当 連 結 会 計 年 度 末 に お け る 負 債 合 計 は、 前 連 結 会 計 年 度 末 比 で 30,675 千 円 減 少 し、599,385 千 円 と な り ま し た。 これは主に、借入金の増加74,293千円、社債の減少100,000千円によるものであります。

(純資産)

当 連 結 会 計 年 度 末 に お け る 純 資 産 合 計 は、 前 連 結 会 計 年 度 末 比 で 204,745 千 円 増 加 し、443,719 千 円 と な り ま し た。これは主に、新株予約権の行使による資本金の増加85,475千円及び資本剰余金の増加85,475千円、親会社株主 に帰属する当期純利益36,832千円を計上したことによるものであります。

②キャッシュ・フローの状況

当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前年同期と比べ8,524千円減少し、 137,359千円となりました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当 連 結 会 計 年 度 に お け る 営 業 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー は、90,409 千 円 の 収 入 と な り ま し た ( 前 年 同 期 は 207,750 千 円 の 収 入 )。こ れ は 主 に、 税 金 等 調 整 前 当 期 純 利 益 42,648 千 円 ( 前 年 同 期 は 30,073 千 円 )、 減 価 償 却 費 103,582千円(前年同期は86,493千円)、売上債権の増加額41,756千円(前年同期は72,486千円の減少)によるもので す。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当 連 結 会 計 年 度 に お け る 営 業 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー は、90,409 千 円 の 収 入 と な り ま し た ( 前 年 同 期 は 207,750 千 円 の 収 入 )。こ れ は 主 に、 税 金 等 調 整 前 当 期 純 利 益 42,648 千 円 ( 前 年 同 期 は 30,073 千 円 )、 減 価 償 却 費 103,582千円(前年同期は86,493千円)、売上債権の増加額41,756千円(前年同期は72,486千円の減少)によるもので す。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、145,243千円の収入 と な り ま し た ( 前 年 同 期 は 7,672千円の収入)。これは主に、借入による収入386,000千円(前年同期は180,000千円の収入)、借入の返済による 支出311,707千円(前年同期は172,328千円の支出)、新株予約権の行使による株式の発行による収入70,950千円によ るものです。

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(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移

平成26年10月期 平成27年10月期 平成28年10月期

自己資本比率(%) 27.5 27.5 42.5

時価ベースの自己資本比率 (%)

― ― ―

キャッシュ・フロー対有利子 負債比率(年)

10.7 2.0 4.3 インタレスト・カバレッジ・

レシオ(倍)

5.8 40.3 12.9 自己資本比率:自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い

(注) 1. 時価ベースの自己資本比率につきましては、当連結会計年度において非上場であり、時価総額の算出が 困難ため、記載を省略しております。

2.キャッシュ・フローは営業キャッシュ・フローを利用しております。

3.有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象とし ています。

4.利払いは、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。

(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

当社は、株主に対する利益還元と同時に、財務体質の強化及び競争力の確保を経営の重要課題の一つとして位置 づけております。現状では、当社は成長過程にあると考えており、内部留保の充実を図り、事業の効率化と事業拡 大のための投資に充当していくことが株主に対する最大の利益還元につながると考えております。このことから、 創業以来配当は実施しておらず、今後においても将来の事業展開と経営体質の強化を目的に必要な内部留保を確保 していくことを基本方針としております。しかしながら、当社は株主への利益還元も重要な経営課題であると認識 しており、将来的には、各事業年度の経営成績を勘案しながら株主への利益還元を検討して参る方針ですが、現時 点において配当実施の可能性及び、その実施時期につきましては未定であります。

内部留保資金につきましては、財務体質の強化、事業の効率化及び継続的な事業拡大のための資金として有効に 活用していく所存であります。

なお、剰余金の配当を行う場合、年1回の期末配当を基本方針としており、配当の決定機関は株主総会となって おります。また、当社は取締役会の決議によって中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

(4)事業等のリスク

本書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性があ ると考えられる事項を以下に記載しております。当社は、これらのリスクの発生可能性を十分認識した上で発生の 回避及び発生した場合の対応に努める方針ではありますが、当社株式に関する投資判断は、本項及び本項以外の記 載事項を慎重に検討した上で行われる必要があると考えております。

なお、文中に記載している将来に関する事項は、本書提出日現在において入手可能な情報に基づき当社が判断し たものであり、将来において発生の可能性があるすべてのリスクを網羅するものではありません。

① インターネット市場全体の動向について

当社グループはインターネット関連サービスを主力事業としており、当社グループの事業が継続的に拡大・発 展していくためには、さらなるインターネット環境の整備、インターネットの利用拡大が必要だと考えておりま す。

 しかしながら、インターネットの普及に伴う環境整備やその利用に関する新たな規制の導入、技術革新、その 他の予期せぬ要因等により、サービスの運営が困難になった場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及 ぼす可能性があります。

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② 経営環境の変化について

当社グループのビジネスは、企業を顧客としており、これまでにおいては顧客企業のIT投資及びマーケティ ング活動への投資マインドの上昇を背景として、事業を拡大してまいりました。

 しかしながら、今後、国内外の経済情勢や景気動向等の理由により、顧客企業の投資マインドが減退するよう な場合には、新規顧客開拓の低迷や既存顧客からの受注減少等、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可 能性があります。

③ 競合について

当社グループが属する統合型マーケティング支援市場においては、国内外問わず大小の競合企業が存在してお りますが、専ら当社と競合関係にあるのはマーケティングオートメーション製品の世界的販売実績のある米国企 業であると認識しております。当社グループは、統合型マーケティング支援サービスである『シャノンマーケテ ィングプラットフォーム』の提供と並行的にお客様のマーケティング活動の課題解決・効果分析等の総合的マー ケティングコンサルティング並びにお客様のマーケティング業務のBPOサービスを相応の事業規模で提供し、 お客様のマーケティング活動をワンストップでサポートしております。個別サービスごとの競合又は新規参入が 発生することはあっても、当社グループと同様の事業モデルを構築するには時間的、資金的な障壁があるものと 考えております。

しかしながら、今後、競合企業が全く新しいコンセプト及び技術の活用により技術力やサービス力が向上し、 資金力・ブランド力を背景に更なる価格競争の激化、当社と同様の事業モデルによるワンストップ・サービスの 競合となった場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。

④ プロジェクトの検収時期の変動あるいは収支の悪化について

当社グループでは、一部サービスにおいて、顧客の検収に基づき売上高を計上しております。そのため、当社 グループはプロジェクトごとの進捗を管理し、計画通りに売上高及び利益が計上できるように努めております。 しかしながら、プロジェクトの進捗によって納期が変更され、検収時期が遅延し、計画通りに売上を計上するこ とができない場合がございます。特に第2四半期末である4月、または事業年度末である10月に予定されていた 検収が、翌四半期または翌事業年度に遅れると当該期間での当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼ す可能性があります。

また、当社グループでは、想定される工数をもとに売上見積を作成して受注しており、顧客との認識の齟齬や 想定工数の乖離が生じることがないよう、慎重に工数の算定をしております。しかしながら、工数の見積時に想 定されなかった不測の事態等の発生により、工数が増加しプロジェクトの収支が悪化する場合には、当社グルー プの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。

⑤ システム障害について

当社グループの事業は、サービスの基盤をインターネットに依存しております。そのため、顧客へのサービス 提供が妨げられるようなシステム障害の発生やサイバー攻撃によるシステムダウン等を回避すべく、サーバー設 備の強化や稼働状況の監視等により未然防止策を実施しております。しかしながら、このような対応にもかかわ らず大規模なシステム障害が発生した場合には、サービスの提供に支障をきたし、当社グループの事業及び業績 に影響を及ぼす可能性があります。

⑥ 法的規制について

当社グループが提供するクラウドサービス事業に係る法的規制は、「個人情報の保護に関する法律」、「不正 アクセス行為の禁止等に関する法律」等があります。当社グループは個人情報の保護に関する法律が定める個人 情報取扱事業者として個人情報に係る義務の遵守が求められます。また「不正アクセス行為の禁止等に関する法 律」におけるアクセス管理者として不正アクセス行為からの一定の防御措置を講ずる努力義務が課されておりま す。

当社グループは、上記の 対 応 と し て、 コ ン プ ラ イ ア ン ス 体 制 の 構 築 及 び 維 持 に 努 め て お り ま す。し か し な が ら、法令改正が生じた場合の対応の遅れ、管理体制の不備等、又は役員及び従業員に法令等違反が発生した場 合、当社グループの社会的な信用の低下、あるいは情報流出防止対策、損害賠償等の多額の費用の発生等が考え

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られ、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。

また、顧客企業が『シャノンマーケティングプラットフォーム』において提供しているWebアクセストラッ キング機能を利用した場合、顧客企業の見込客が顧客企業のWebサイトのどのページを閲覧しているのかとい ったWeb閲覧履歴情報と当該見込客の個人情報を紐付けることにより、顧客企業のWebページ内での見込客 の行動を分析することが可能となります。これに対して、当社グループでは顧客企業が見込客に当該事実を適切 に理解してもらうように十分な配慮を行い『シャノンマーケティングプラットフォーム』をより安全に活用して 頂けるように顧客企業のWebサイト閲覧者に対する保護施策の実施を利用規約等において明示するとともに、 新規導入時や顧客企業向けのトレーニング実施時等において、説明と啓蒙に努めております。また、顧客企業が Webサイト閲覧者に対して『シャノンマーケティングプラットフォーム』の利用規約に従った十分な配慮を行 っていない事実を認識した場合には、適切な対応を促すなど、顧客企業と共に、サービスの適切な利用に努めて おります。

しかしながら、顧客企業における法令遵守体制や利用規約に従った対応が継続されない場合など、当社グルー プの意図しない形でWebアクセストラッキング機能が利用された場合には、当社グループや当社グループが属 する業界に対するブランドや信頼が毀損される恐れがあります。その場合には、当社グループの事業及び業績に 影響を与える可能性があります。

⑦ 情報管理体制について

当社グループは、業務に関連して多数の顧客企業の個人情報を含む情報資産を取り扱っております。情報セキ ュリティ基本方針及び情報セキュリティ管理規程を制定し、ISO27001及びプライバシーマークの認証を取得して 社内の情報管理体制の強化に努めております。しかしながら、何らかの理由により重要情報資産が外部に漏洩す るような場合には、当社グループの社会的信用の失墜、損害賠償責任の発生等により、当社グループの事業及び 業績に影響を及ぼす可能性があります。

⑧ 当社による第三者の知的財産権侵害について

当社グループによる第三者の知的財産権の侵害については、可能な範囲で調査を行い対応しております。しか しながら、当社グループの事業領域における第三者の知的財産権を完全に把握することは困難であり、当社グル ープが認識せずに他社の特許を侵害してしまう可能性は否定できません。この場合には当社グループに対する損 害賠償請求やロイヤリティの支払要求が行われることにより、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能 性があります。

⑨ 人材の確保及び育成について

当社グループは、今後想定される事業拡大や新規事業の展開に伴い、継続した人材の確保が必要であると考え ております。特に事業を拡大・成長させていくための事業開発力及びマネジメント能力を有する人材や、システ ム技術分野の高度なスキルを有する人材の確保に努めるとともに、教育体制の整備を進め、人材の定着と能力の 向上に務める所存であります。しかしながら、当社グループの求める人材が必要な時期に十分に確保・育成でき なかった場合や人材流出が進んだ場合には、業務運営及び事業拡大に支障が生じ、当社グループの事業及び業績 に影響を及ぼす可能性があります。

⑩ 特定の人物への依存について

代表取締役社長である中村健一郎は、当社グループの設立者であるとともに、大株主であり、経営方針や事業 戦略の決定において極めて重要な役割を果たしております。

 当社グループでは、取締役会や事業運営のための経営会議等における取締役及び幹部社員の情報共有や経営組 織の強化を図ることで、同氏に過度に依存しない経営体制の整備を進めております。しかしながら、何らかの理 由により同氏が当社グループの業務を継続することが困難となった場合、当社グループの事業及び業績に影響を 及ぼす可能性があります。

⑪ 配当政策について

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として位置づけております。現状では、当社グループは成長過程にあると考えており、内部留保の充実を図り、 事業の効率化と事業拡大のための投資に充当していくことが株主に対する最大の利益還元につながると考えてお ります。このことから、創業以来配当は実施しておらず、今後においても将来の事業展開と経営体質の強化を目 的に必要な内部留保を確保していくことを基本方針としているため、利益配当原資を十分に確保できるようにな るまでは、利益配当を実施しない可能性があります。

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2.企業集団の状況

当社グループは、当社、連結子会社である想能信息科技(上海)有限公司の2社で構成されております。 当社グループは、クラウド製品である統合型マーケティング支援サービス『シャノンマーケティングプラットフ ォーム』の開発・販売及び関連するマーケティングコンサルティングサービスの提供を行っております。また、連 結子会社である想能信息科技(上海)有限公司では、『シャノンマーケティングプラットフォーム』の開発の一部 を行っております。

3.経営方針

(1)会社の経営の基本方針

当社グループはミッションとして「テクノロジーとサイエンスにもとづくマーケティングによって、顧客の市場 拡大化と利益最大化を実現し、企業のより創造的な活動に貢献します」を掲げており、またビジョンとしては「企 業のマーケティング課題を解決するマーケティングクラウドのリーディングカンパニーとなり、顧客から最も信頼 される企業」を目指して事業運営を行っております。

(2)目標とする経営指標

当社グループは経営指標として、売上高及び営業利益率を重視しております。また、収益の安定性の観点からサ ブスクリプション売上も重視しております。

(3)中長期的な会社の経営戦略

当社グループは、クラウド製品である統合型マーケティング支援サービス『シャノンマーケティングプラットフ ォーム』をコアに事業展開を行っていき、マーケティングオートメーション及びイベントマーケティングを主なソ リューションとして企業のマーケティング課題の解決を支援しております。

世界的にマーケティングオートメーションの需要が高まり、日本でも注目を集める中、競合である外資系メーカ ーの動向を注視しつつ、国産マーケティングオートメーションメーカーである当社グループが統合型マーケティン グ支援市場のマーケットリーダーとして競争優位性を維持しながら事業拡大を行ってまいります。

(4)会社の対処すべき課題

当社グループが認識している対処すべき課題は、次のとおりです。

① 人材の確保及び教育研修の強化による社員の能力の維持・向上

当社グループの事業拡大に伴い人員拡充とさらなる社員の能力の向上が必要であると考えております。当社グ ループでは即戦力の人材確保を目的とした中途採用と将来を担う社員の育成と組織の活性化を目的とした新卒採 用による採用活動を積極的に行ってまいります。また、人材育成・開発を重要課題と位置づけ、新入社員、管理 職対象等の階層別研修の実施、外部研修の受講支援、専門資格の取得推奨、コンサルティング力、技術力習得・ 向上に特化した勉強会の実施等を推進してまいります。

② 製品開発投資の促進

当社グループは国内マーティングオートメーション製品市場において、市場創造と拡大に貢献してまいりまし た。しかしながら、外資系競合会社が近年日本市場へ参入し競争が一段と激化してきております。また、多様化 するデバイスや増加するマーケティング手法により、マーケティングが今後より複雑化していくものと当社グル ープでは予測しております。こうした状況の中で、当社グループは今後の成長性 確 保、 競 争 優 位 性 を 高 め る た め、主力製品『シャノンマーケティングプラットフォーム』の高機能化・新機能化を実現するためにさらなる製 品開発投資を推進してまいります。

③ 当社グループ及びサービスの認知度向上

当社グループは、競合企業である米国のグローバル企業と比較して認知度においては不足していると認識して おります。今後、さらなるシェア拡大を図るためには、なお一層の自社ブランドの確立、認知度の向上が必要で あると考えます。当社グループはデジタルマーケティング、イベントマーケティング等の広告宣伝活動及びプロ

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意図しております。

④ 既存事業の収益拡大

マーケティングプラットフォーム事業の安定収益となっている当社製品『シャノンマーケティングプラットフ ォーム』のサブスクリプション収入の拡大については、価格に見合った満足度の高いサービスを提供し新規利用 顧客の拡大に取組んでまいります。他方、既存顧客に対しては付加価値サービス機能の利用提案、有償保守サー ビスの強化等を通じサブスクリプション収入の増加を図ってまいります。

またマーケティングオートメーション機能の継続的な改善、ヘルプデスク等による製品のテクニカルサポート 対応の充実化等を通じ顧客満足度を維持・向上させ利用契約の更新率の向上を図ってまいります。このような取 組みによりマーケティングプラットフォーム事業の生産効率及び利益率の向上に努めてまいります。

⑤ 当社及び当社が属する業界の健全な発展

『シャノンマーケティングプラットフォーム』のWebアクセストラッキング機能を利用した場合に、顧客企 業の見込客が顧客企業のWebサイトのどのページを閲覧しているのかといったWeb閲覧履歴情報を当該見込 客の個人情報と紐付けることにより、顧客企業のWebページ内での見込客の行動分析が可能となることについ て、顧客企業がサイト訪問者の適切な理解を促していくことは、当社や当社が属する業界が健全に発展していく ための重要な要素となるため、Webアクセストラッキング機能を提供する企業として、当社は顧客企業に適切 な対応を促してまいります。

(5)その他、会社の経営上重要な事項 該当事項はありません。

4.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、国内の同業他社との比較可能性を考慮し、当面においては日本基準で連結財務諸表を作成する 方針であります。なお、今後のIFRS(国際財務報告基準)の採用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の 上、適切に対応していく方針であります。

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5.連結財務諸表

(1)連結貸借対照表

(単位:千円) 前連結会計年度

(平成27年10月31日)

当連結会計年度 (平成28年10月31日) 資産の部

流動資産

現金及び預金 145,884 137,359

受取手形及び売掛金 198,214 241,428

仕掛品 41,657 24,428

繰延税金資産 15,758 11,482

その他 66,450 49,661

貸倒引当金 △10,391 △10,493

流動資産合計 457,573 453,866

固定資産 有形固定資産

建物及び構築物 15,286 40,139

減価償却累計額 △14,063 △3,715

建物及び構築物(純額) 1,222 36,423

工具、器具及び備品 75,915 86,106

減価償却累計額 △51,217 △53,800

工具、器具及び備品(純額) 24,697 32,306

有形固定資産合計 25,920 68,729

無形固定資産

ソフトウエア 199,832 279,695

ソフトウエア仮勘定 122,069 111,520

その他 10 176

無形固定資産合計 321,913 391,392

投資その他の資産

敷金 13,944 59,626

保険積立金 49,054 59,413

繰延税金資産 ― 9,747

その他 630 328

投資その他の資産合計 63,629 129,116

固定資産合計 411,462 589,238

資産合計 869,035 1,043,105

(22)

株式会社シャノン(3976) 平成28年10月期 決算短信

(単位:千円) 前連結会計年度

(平成27年10月31日)

当連結会計年度 (平成28年10月31日) 負債の部

流動負債

支払手形及び買掛金 58,895 53,423

短期借入金 38,501 11,020

1年内返済予定の長期借入金 132,683 174,276

未払金 54,461 38,575

未払法人税等 12,797 6,028

賞与引当金 31,691 34,015

その他 55,156 75,990

流動負債合計 384,185 393,328

固定負債

社債 100,000 ―

長期借入金 145,876 206,057

固定負債合計 245,876 206,057

負債合計 630,061 599,385

純資産の部 株主資本

資本金 179,235 264,710

資本剰余金 99,947 185,422

利益剰余金 △43,364 △6,532

株主資本合計 235,817 443,599

その他の包括利益累計額

為替換算調整勘定 3,157 119

その他の包括利益累計額合計 3,157 119

純資産合計 238,974 443,719

負債純資産合計 869,035 1,043,105

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株式会社シャノン(3976) 平成28年10月期 決算短信

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 連結損益計算書

(単位:千円) 前連結会計年度

(自 平成26年11月1日  至 平成27年10月31日)

当連結会計年度 (自 平成27年11月1日  至 平成28年10月31日)

売上高 1,411,473 1,534,160

売上原価 616,455 658,871

売上総利益 795,017 875,288

販売費及び一般管理費 762,205 828,877

営業利益 32,812 46,410

営業外収益

受取利息 83 87

助成金収入 4,073 3,678

生命保険解約返戻金 ― 532

固定資産売却益 ― 1,003

その他 209 161

営業外収益合計 4,366 5,464

営業外費用

支払利息 5,203 6,510

為替差損 1,583 2,100

その他 317 615

営業外費用合計 7,104 9,226

経常利益 30,073 42,648

税金等調整前当期純利益 30,073 42,648

法人税、住民税及び事業税 15,469 11,287

法人税等調整額 △9,677 △5,471

法人税等合計 5,791 5,815

当期純利益 24,282 36,832

親会社株主に帰属する当期純利益 24,282 36,832

(24)

株式会社シャノン(3976) 平成28年10月期 決算短信

連結包括利益計算書

(単位:千円) 前連結会計年度

(自 平成26年11月1日  至 平成27年10月31日)

当連結会計年度 (自 平成27年11月1日  至 平成28年10月31日)

当期純利益 24,282 36,832

その他の包括利益

為替換算調整勘定 583 △3,037

その他の包括利益合計 583 △3,037

包括利益 24,866 33,795

(内訳)

親会社株主に係る包括利益 24,866 33,795

非支配株主に係る包括利益 ― ―

(25)

株式会社シャノン(3976) 平成28年10月期 決算短信

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)

(単位:千円)

株主資本 その他の包括利益累計額

純資産合計

資本金 資本剰余金 利益剰余金 株主資本合計

為替換算 調整勘定

その他の 包括利益 累計額合計

当期首残高 179,235 99,947 △67,647 211,534 2,573 2,573 214,108 当期変動額

親会社株主に帰属する 当期純利益

24,282 24,282 24,282

株主資本以外の項目の 当期変動額(純額)

583 583 583

当期変動額合計 24,282 24,282 583 583 24,866

当期末残高 179,235 99,947 △43,364 235,817 3,157 3,157 238,974

  当連結会計年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)

(単位:千円)

株主資本 その他の包括利益累計額

純資産合計

資本金 資本剰余金 利益剰余金 株主資本合計

為替換算 調整勘定

その他の 包括利益 累計額合計

当期首残高 179,235 99,947 △43,364 235,817 3,157 3,157 238,974 当期変動額

新株の発行 85,475 85,475 170,950 170,950

親 会 社 株 主 に 帰 属 す る当期純利益

36,832 36,832 36,832

株 主 資 本 以 外 の 項 目 の 当期変動額(純額)

△3,037 △3,037 △3,037 当期変動額合計 85,475 85,475 36,832 207,782 △3,037 △3,037 204,745

当期末残高 264,710 185,422 △6,532 443,599 119 119 443,719

(26)

株式会社シャノン(3976) 平成28年10月期 決算短信

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:千円) 前連結会計年度

(自 平成26年11月1日  至 平成27年10月31日)

当連結会計年度 (自 平成27年11月1日  至 平成28年10月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前当期純利益 30,073 42,648

減価償却費 86,493 103,582

貸倒引当金の増減額(△は減少) △620 102

賞与引当金の増減額(△は減少) 16,330 2,733

受取利息及び受取配当金 △83 △87

支払利息 5,203 6,510

売上債権の増減額(△は増加) 72,486 △41,756

たな卸資産の増減額(△は増加) △19,227 17,106

仕入債務の増減額(△は減少) 3,384 △5,472

その他 26,451 △9,993

小計 220,494 115,373

利息及び配当金の受取額 83 85

利息の支払額 △5,159 △6,994

法人税等の支払額 △7,667 △18,054

営業活動によるキャッシュ・フロー 207,750 90,409

投資活動によるキャッシュ・フロー

有形固定資産の取得による支出 △18,633 △64,918

無形固定資産の取得による支出 △150,293 △152,148

敷金の差入による支出 △11,877 △48,259

敷金の回収による収入 ― 35,380

保険積立金の積立による支出 △9,957 △10,358

その他 581 606

投資活動によるキャッシュ・フロー △190,180 △239,698 財務活動によるキャッシュ・フロー

短期借入れによる収入 60,000 106,000

短期借入金の返済による支出 △44,899 △133,481

長期借入れによる収入 120,000 280,000

長期借入金の返済による支出 △127,429 △178,226

新 株 予 約 権 の 行 使 に よ る 株 式 の 発 行 に よ る 収入

― 70,950

財務活動によるキャッシュ・フロー 7,672 145,243

現金及び現金同等物に係る換算差額 524 △4,478

現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 25,765 △8,524

現金及び現金同等物の期首残高 120,118 145,884

現金及び現金同等物の期末残高 145,884 137,359

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